2015年7月11日土曜日

リセットIC BD45231Gを使用した、ゆっくり充電回路

 リセットICにROHMのBD45231Gを使った電源回路で、自転車ビーコンの送信機をゼロから充電してみました。回路図は下図の通り。RST#のプルアップ抵抗1Mohmは省略しています。

 結果はこちら↓。教科書に書かれているようなCR充電曲線です。


 実験に使用したCR1220電池の無負荷状態の電圧は3.05Vでしたが、充電中は2.8V台でした。放電電流は、スタート時は約3mA、グラフの右端では約0.2mAと推定できます。
 BD45231Gのリセット閾値電圧は2.3Vですが、リセットが解除された時の電圧は2.42Vでした。スタートからの経過時間は42分でした。

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