Programminblog
プログラミングの話題ログ TWE-Lite, MCU, Android, Java, C#, .NET Framework, Python, AutoIt
2016年6月5日日曜日
TWE-Liteを使った電池ながもちトランシーバー完成
TWE-Liteを使ったトランシーバーの初号機セットが完成しました。
今回のプラスチックケースは、タカチのLC115H-M2を使いました。
トランシーバーのセット
中はスッカスカです。
適当なケースさえあれば、もっとコンパクトにできそうです。
裏ぶたを開けたところ
TWE-Liteは前面に実装しています
アプリケーションは、サンプルアプリのApp_Audioを間欠受信に改造したものを書き込んであります。設定が楽になるように、オートペアリングも実装しました。
2016年6月2日木曜日
自転車ビーコン電池交換
今年もMaker Faire Tokyo 2016に出店応募しましたが落選しました(;_;)。
2月中旬に入れた電池が一昨日から残量警告状態になったので、今朝交換しました。100円ショップのアルカリ乾電池で3か月半持ちました。
応答性向上のため、スリープ間隔を2秒に短縮して使用しています。3か月以上持ったので、この設定をデフォルトにしようと思います。今使っている送受信機ペアは好調で、呼んでも応答がない空振り状態になった記憶がありません。百発百中で応答があります。
2016年5月26日木曜日
トランシーバー組み立て中
通販に注文した部品がそろってきたので、1,2号機の組み立てを開始しました。
コネクタ部品がないので完成には至っていませんが、ファームウェアを書いて電源とスピーカーを接続したら、ちゃんと音が鳴りました。強いエコーがかかっていて、カラオケのスピーカーで話しているような音が出ます。
2016年5月8日日曜日
トランシーバーの基板を発注
トランシーバーの基板をElecrowに発注しました。
こちらは、表面の3Dイメージ。大きな黒丸はスピーカー。
こちらは、裏面の3Dイメージ。ケースはタカチのLC115H-M2です。
基板が届くまでに、部品を用意しなくては。
TWE-Liteのトランシーバを間欠受信に改造
TWE-LiteのSDKに含まれている
オーディオアプリ
はスリープしない連続動作ですが、これから作ろうとしているトランシーバはインターホン的な利用を想定しているので、少なくとも1-2か月は電池交換せずに使いたいと思っています。
間欠受信のコツは自転車発見機の制作で理解していたいので、基本のモードが間欠受信となるように改造してみました。
1秒に一度、32msの受信待ちを行う
受信待ちの間にパケットを受信しなかった場合はスリープする
パケットを受信した場合はスリープせずに受信した音声データを出力する
PTTボタンが押されたらスリープを解除して送信を行う
パケット受信またはPTTボタン押下の無い状態が5秒間継続したらスリープする
このような動作で、1日当たり数十秒の通話を行ったとして、単三エネループで2カ月程度はもつ見込みです。
2016年5月1日日曜日
TWE-Liteのトランシーバを試作
TWE-Liteの
アナログ通信アプリ
を、ブレッドボード上で試作してみました。送信側にはマイクアンプを、受信側にはLPF+アンプ+スピーカーを外付けして、普通に聞き取れることが確認できました。
実際に使いたい用途があるので、これから基板を設計して、プラスチックケースに収納できるようにします。常時通電では電池が持たないので、待ち受け中は間欠受信するようにソフトを改造する予定です。
2016年4月13日水曜日
自転車発見器の無音モード
閑静な住宅地など、使用する場所によっては、自転車発見器のメロディーが邪魔になる場合が考えられます。そのような場合を想定し、受信機のオプションビットで音を消せるようにしてあります。しかし、この方法では、インタラクティブモードに入らないと切替ができません。
ところが、もっと単純で利便性の高い方法がありました。その方法とは、休符のみのプリセットメロディーを用意しておくだけです。iPhoneでアラームを無音にする方法と同じです。
早速、ソースコードを修正して、
プリセットメロディーを追加
しました。
因みに、自転車発見器のメロディー停止は、ごく短い休符1個だけのメロディーを再生するという方法で実現しています。これは、ベースにしたApp_Melodyの機能をそのまま引き継いだものです。
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