今は100円ショップの外付けスピーカーですが、いずれ薄型のスピーカーを買い足して内蔵する予定です。
2014年10月18日土曜日
戸締まりチェッカーの『しゃべるリモート子機』も完成
そういえば、戸締まりチェッカーのUI部分となる「しゃべるリモート子機」は、一応できています。
最初にLCD用の穴の位置を間違えてしまい、穴を拡大→余分なスペースを穴埋め という無駄をこいてしまったため、かなり見栄えが悪くなっています。
今は100円ショップの外付けスピーカーですが、いずれ薄型のスピーカーを買い足して内蔵する予定です。
今は100円ショップの外付けスピーカーですが、いずれ薄型のスピーカーを買い足して内蔵する予定です。
ラベル:
DoorChecker,
TWE-Lite
戸締まりチェッカーの親機を製作
親機はペリフェラルを全く持たないので、ただ通電さえしていればいいのですが、いつまでもブレッドボードという訳にも行かないので、基板に載せてケースに収めました。
基板は、秋月のユニバーサル基板 Bタイプです。これを、100円ショップCanDoで買った木製のディスプレイBOX(小)に収納しました。
同じデザインのディスプレイBOX(大)も売られていますが、この基板には小サイズがぴったりです。木製なので、ドリルで穴あけもカンタン。
親機の電源は三端子レギュレータの予定でしたが、Raspberry Piでログを取ったりメール通知したりするため、変換基板経由でFT232RLを専属でつなぎました。ちなみに、このFT232RLは、「TWE-Lite R メモ」に書いてあった設定でTWE-Lite R化してあります。
基板は、秋月のユニバーサル基板 Bタイプです。これを、100円ショップCanDoで買った木製のディスプレイBOX(小)に収納しました。
同じデザインのディスプレイBOX(大)も売られていますが、この基板には小サイズがぴったりです。木製なので、ドリルで穴あけもカンタン。
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DoorChecker,
TWE-Lite
戸締まりチェッカー リチウム電池版を製作
太陽電池版に続いて、コイン型リチウム電池CR2032を使うセンサー子機も作りました。
センサー子機のTWE-Liteは、ハテナアンテナタイプのSMD版を使っています。
リチウム電池版は、電池ホルダーの厚さがネックになって、MINTIAのケースには入りません。自転車ビーコンのリモコンと同様に、タカチのCS-75ケースを使いました。
このケースの場合、電池の裏に配置したTWE-Liteが基板とサッシ枠の間に挟まれる格好になるため、電波の飛びがMINTIAケースより悪くなります。このため、庭も無い狭い家であるにもかかわらず、1階の窓に貼ったセンサー子機からの電波を、2階の対角位置に置いた親機で受信できませんでした。 これでは困るので、子機の真上に当たる2階の部屋に中継器を置いたところ、1階の3箇所に置いた全ての子機の電波を受信できるようになりました。
これで、センサー子機、親機、リモート子機、中継器と、TWE-ZEROアプリ「Samp_Monitor」の構成を網羅する格好の使用例となりました。
センサー子機のTWE-Liteは、ハテナアンテナタイプのSMD版を使っています。
![]() |
| センサー子機のために買ったSMD版がずらり |
![]() |
| 2個同時に組み立てました |
このケースの場合、電池の裏に配置したTWE-Liteが基板とサッシ枠の間に挟まれる格好になるため、電波の飛びがMINTIAケースより悪くなります。このため、庭も無い狭い家であるにもかかわらず、1階の窓に貼ったセンサー子機からの電波を、2階の対角位置に置いた親機で受信できませんでした。 これでは困るので、子機の真上に当たる2階の部屋に中継器を置いたところ、1階の3箇所に置いた全ての子機の電波を受信できるようになりました。
これで、センサー子機、親機、リモート子機、中継器と、TWE-ZEROアプリ「Samp_Monitor」の構成を網羅する格好の使用例となりました。
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DoorChecker,
TWE-Lite
2014年10月17日金曜日
戸締まりチェッカーのセンサー子機(ソーラーモデル)を作成
TWE-EH Solarの紹介ページにあった例を参考に、一丁作ってみました。
一番分厚いパーツは電気二重層キャパシタでした。MINTIAのケースにぎりぎり入ります。
書き換えおよび設定用のピンヘッダが付いているため、スペースに余裕がありません。
使用前に、電気二重層キャパシタを乾電池で2.7V位まで充電しましたが、早々と電池残量警告が出ました。明日は、親機をRaspberry Piにつないで電池残量をモニターして見ます。
一番分厚いパーツは電気二重層キャパシタでした。MINTIAのケースにぎりぎり入ります。
書き換えおよび設定用のピンヘッダが付いているため、スペースに余裕がありません。
使用前に、電気二重層キャパシタを乾電池で2.7V位まで充電しましたが、早々と電池残量警告が出ました。明日は、親機をRaspberry Piにつないで電池残量をモニターして見ます。
| ケースの中身。右端にリードスイッチ。 |
| 磁力線がリードスイッチを貫通する向きに磁石を取り付けます |
| ちょっと、はみ出してます。 |
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DoorChecker,
TWE-Lite
2014年10月16日木曜日
自転車ビーコンのリモコンをリニューアル
TWE-Lite DIP-PCB をMINTIA BREEZEに入れてリモコンとして使ってきましたが、やっぱりちょっとでかくて格好悪いので、TWE-Lite SMDをタカチのプラスチックケース CS75&専用基板CSPB-75に載せました。
このケースは、戸締まりチェッカーのセンサー子機にも使う予定です。
| 表面は電池、電気二重層キャパシタ(2×0.22F)、書き換え用ピンヘッダ |
| 裏面はTWE-Lite SMD(ハテナアンテナ)とタクトスイッチ |
| FRISKより少し大きい位のコンパクトなケースです。 |
| タクトスイッチが表に来ます。 |
| 新旧リモコンのサイズ比較 |
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BicycleFinder,
TWE-Lite
2014年10月6日月曜日
「おしゃべりTWE-Liteで戸締りチェッカー」を作ります
TWE-Liteを使った実用工作第2弾は、戸締りチェッカーです。無線タグアプリ(Samp_Monitor)をベースに、目的の動作となるように改造します。
ソフトウェアは着々と実装が進みつつあります。ハードが出来上がるには、あと2-3週間くらいかかりそうです。
Samp_Monitorの最小構成は、センサー子機(EndDevice_Input)と親機(Parent)です。親機は常時動作で子機からのセンサー情報を待ち受けます。したがって、ACアダプター等の常時供給可能な電源を用意しなくてはなりません。電池駆動では、単三電池で1週間も持ちません。
通常、戸締りチェックを行うのは外出前の玄関ですが、我が家の玄関にはコンセントがありません。同じシステムを設置しようと考えている会社の事務所も、出入り口付近にはコンセントがありません。設計をする前から、これは困った問題でした。
こんな用途を予想していたのか、 Samp_Monitorには、さらに進んだ使い方が用意されていました。それが、MessagePoolによるリモート子機(EndDevice_Remote)への情報配布です。現在公開されているv1.3.3およびToCoNet SDKに含まれているv1.3.2のreadmeでは全く触れられていないのですが、2013年11月に配布された旧バージョンのSDKに含まれるv0.7.4では、センサー子機-親機-(中継器)-リモート子機という情報の流れが解説されています。
センサー子機からの情報を収集した親機は、同報送信で情報を配布するMessagePoolを使って、定期的に中継器および子機に同じ情報を展開することができます。また、子機からのMessagePool 要求に応じてオンデマンドで配布を行うこともできます。この仕組みを利用し、コンセントの近くに常時動作の親機を、玄関に電池駆動のリモート子機を置くことにします。この構成なら、リモート子機は通常はスリープさせておいて、お出かけ前だけ動作させればいいので、電池交換を頻繁に行う必要はありません。
状態表示の役割を担うリモート子機は、警告LEDとLCDに加え、「TWE-Liteではじめる カンタン電子工作」に載っていた AquesTalk pico LSI を使って、音声によるアナウンスを行います。
センサー子機については、 Samp_MonitorのEndDevice_Inputが、ほぼそのまま使えます。改造ポイントは、スイッチによる起床に加えて定時送信を行うようにする位です。
なお、現在公開されているSamp_Monitorでは、ドアタイマー(0x51)および磁気スイッチのモード(0xFE)で、外部プルアップが意図した通りに無効化されないバグがあります。このままでは、待ち受け時の電池持ちが1/10くらいに悪化するので要注意です。この問題は、判定タイミングを設定値読み込み後に移動することで解決します。
ソフトウェアは着々と実装が進みつつあります。ハードが出来上がるには、あと2-3週間くらいかかりそうです。
Samp_Monitorの最小構成は、センサー子機(EndDevice_Input)と親機(Parent)です。親機は常時動作で子機からのセンサー情報を待ち受けます。したがって、ACアダプター等の常時供給可能な電源を用意しなくてはなりません。電池駆動では、単三電池で1週間も持ちません。
通常、戸締りチェックを行うのは外出前の玄関ですが、我が家の玄関にはコンセントがありません。同じシステムを設置しようと考えている会社の事務所も、出入り口付近にはコンセントがありません。設計をする前から、これは困った問題でした。
こんな用途を予想していたのか、 Samp_Monitorには、さらに進んだ使い方が用意されていました。それが、MessagePoolによるリモート子機(EndDevice_Remote)への情報配布です。現在公開されているv1.3.3およびToCoNet SDKに含まれているv1.3.2のreadmeでは全く触れられていないのですが、2013年11月に配布された旧バージョンのSDKに含まれるv0.7.4では、センサー子機-親機-(中継器)-リモート子機という情報の流れが解説されています。
センサー子機からの情報を収集した親機は、同報送信で情報を配布するMessagePoolを使って、定期的に中継器および子機に同じ情報を展開することができます。また、子機からのMessagePool 要求に応じてオンデマンドで配布を行うこともできます。この仕組みを利用し、コンセントの近くに常時動作の親機を、玄関に電池駆動のリモート子機を置くことにします。この構成なら、リモート子機は通常はスリープさせておいて、お出かけ前だけ動作させればいいので、電池交換を頻繁に行う必要はありません。
状態表示の役割を担うリモート子機は、警告LEDとLCDに加え、「TWE-Liteではじめる カンタン電子工作」に載っていた AquesTalk pico LSI を使って、音声によるアナウンスを行います。
センサー子機については、 Samp_MonitorのEndDevice_Inputが、ほぼそのまま使えます。改造ポイントは、スイッチによる起床に加えて定時送信を行うようにする位です。
なお、現在公開されているSamp_Monitorでは、ドアタイマー(0x51)および磁気スイッチのモード(0xFE)で、外部プルアップが意図した通りに無効化されないバグがあります。このままでは、待ち受け時の電池持ちが1/10くらいに悪化するので要注意です。この問題は、判定タイミングを設定値読み込み後に移動することで解決します。
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2014年10月4日土曜日
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